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【入社1年目 RC建築設計 O.M.社員】
毎朝、日曜日を除いてミーティングからスタートします。ミーティングでは提案中や契約後のお客様の状況を共有するところから始まります。ただ、共有する場ではなく、そこから「どうしたらもっと良くなるか」「どう進めていくか」など話し合う場にもなっています。
設計は自分の担当のお客様だけを見るものだと思っていましたが、実際には設計全員ですべてのお客様について話し合いながら進めていくことに驚きました。最後には当日の予定を確認して、その日の司会者の最近あった出来事(トピックス)を話して終わります。これも実際にお客様の前に出て話すための練習になっており、朝のミーティングはとても大切な時間になっています。
日中は、上司や先輩からの依頼を受けて、修正図面を作成したり、市役所に提出する申請書の作成をします。また、現地確認にも同行し、現場が図面とあっているかの確認をします。
夕方には、その日の作業内容を整理して日報にまとめます。
まだまだ、わからないことも多いですが、先輩方が丁寧に教えてくださるので安心して成長できています。


【入社3年目 RC建築設計 O.K.社員】
設計の仕事は、図面を書くだけではありません。お客様との打ち合わせに同席してご要望を伺い、それをもとにプランを作成します。
また、その内容で実際にお客様のご要望どおりの家が建てられるかを役所と協議し、確認を重ねながら形にしていきます。プランにご納得いただき契約となった後は、再度打ち合わせを重ね、最終図面を完成させます。
その後、検査機関に図面を提出し許可が下りてから工事に取り掛かります。ただし、検査機関へ提出するまでにも、構造図・設備図・意匠図など各種図面について、各業者の確認が必要になります。
期日までに確認が完了しないと検査機関に提出できず、工事の遅れにつながるため、最初にしっかりとスケジュールを立てることが重要です。
さらに、マンションなど規模の大きい建物では、建築前に近隣の方への説明も欠かせません。
書類作成や自治会・近隣への説明を行い、理解を得なければ、市から建築の許可が下りないため、非常に大切な業務となります。このように、一つの建物が完成するまでには多くの工程があります。
大変な仕事ではありますが、自分が携わった図面が形となり、建物として町に残ることは何にも代えがたい達成感があります。
また、建築する土地や地域によって協定や条例が異なるため、毎回新しい発見があり、飽きることがありません。好きな仕事だからこそ、忙しくても楽しみながら取り組めています。


【入社5年目 RC建築設計 A.F.社員】
1日の業務は、大まかにお客様への提案段階の基本図面(実施管理案件)をそれぞれのお客様と並行しながら図面を書いています。
設計の業務は、営業が新たなお客様との出会いを作るところから始まります。
そこからお客様が希望される土地があれば営業と一緒に現地の確認(測量)をします。
お客様に「どんな家を建てたいか」などヒヤリングをし、そこから聞いた内容をもとに基本図面を書きプランを提示します。ご契約いただけたら、そこから詳細な図面を書いていきます。
契約後も営業と一緒に打ち合わせに参加するのですが、そのなかで変更があれば随時、図面を修正していきます。詳細な図面は工事に取り掛かれるための図面でもあり、現場監督に確認しながら進めていきます。
三和建設は、設計・工事と一貫しているため、現場監督にすぐに確認ができることが強みだと思います。
日々、複数のお客様の図面を書くため計画的なスケジュールが必要になってきます。
設計として、自分の書いたプランをお客様が気に入っていただくことがやりがいに繋がっています。
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