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2020/05/16

  • 注文住宅の家づくり

新しい家は暑い?要因と住まいの暑さ対策

皆さん、こんにちは。 今日は『住まいの暑さ対策』についてお話しします。

以前暮らしていた家より、新しい家の方が暑いのは何故?

このところ天候の良い日は25度を超す暑い日が増えて来ました。 もう少し暑くなってOB客様宅に伺うと『以前住んでいた賃貸住宅よりも暑い!』 と、言われることがあります。 その要因にはいくつかあって、まず挙げられるのが、 「方位」と「時間帯」を考えずに窓を開けておられることにあります。

開ける窓と太陽の位置関係と日射時間が関係

例えば、快晴の日の【南向きのマンション】で、午前中に南側のベランダの窓と 北側の部屋の窓を開けた場合は、家の中を涼しい風が通ります。 ところが同様に【東向きのマンション】ですと、午前10時頃に窓を開けた場合は 太陽の暑い陽射しと暖かい風しか入ってきません。 理由は簡単。太陽は東から昇って西に沈むので、それを頭に入れて窓を開けないと 涼しくなりません。

そして、3つ目の要因は新しい家の断熱性能

三和建設の断熱性能は、東北地域以上のレベルで保温効果が高いため、 熱い暖気を取り込んだまま窓を閉め切ってしまうと家の中に熱がこもってしまうのです。

窓を開けずに外側から遮熱する方法も併用して使う

窓ガラスから太陽の熱を家の中に取り込まないようにをする際は、 窓に後付けできるシェードなどもあります。 このように窓の開け方や遮熱の方法を少し工夫するだけで随分と涼しくなりますよ。 ほかに光熱費を抑える方法などもご説明しますので、気になることがあれば お気軽にご相談ください。  

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