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【入社2年目 RC建築施工管理 K.S.社員】
朝は、前日に準備した図面や作業予定表、職人さんのリストなどの書類を持って現場へ向かいます。
到着後は、まずは朝礼を行い、職人さんの点呼や当日の作業内容の確認、注意事項を共有します。
1年目のうちは、”現場を知ること”が大切になります。
そのため、各業者さんの作業を手伝いながら、工事の流れや必要な知識を身につけます。
また、現場を綺麗に保つため、ゴミの管理もスムーズで安全な施工に欠かせない大切な業務です。
その他の業務として、各現場が安全に施工できているか確認をするパトロールがあります。
木造担当の監督とお互いの現場を巡回し、問題がないか点検をします。工事が進む段階で、お客様に報告する書類として各工程の写真撮影も重要な仕事です。
その後、会社に戻り、翌日の書類準備や撮影した写真の整理を行います。
まだ慣れないことも多いですが、少しずつできることが増え、最近では職人さんにも褒められることも増えました。完成した建物を見ると達成感があり、やりがいのある仕事です。


【入社3年目 木造建築施工管理 Y.T.社員】
朝は、各現場の進歩状況を確認することから始まります。
工程表や図面を見ながらチャックを行い、職人さんとコミュニケーションを取りつつ、困っていることや不明点がないかを聞き取ります。その場で解決できないことがあれば設計担当や上司に確認を取ります。
現場の確認後は会社に戻り、事務作業や翌日の段取り確認、業者さんの手配などを行います。
予定より工事が早く進んでいる現場であれば、次の工程を前倒しできないかを考え、スケジュール調整も行います。上司と2人体制で現場管理をしているため、報告・連絡・相談は常に行い、問題が起こらないようにしていきます。事前に報告することで、自分では気づけなかった点を教えてくれることも多く、日々学びがあります。
入社当初は現場で職人さんに質問を受けても答えられない事も多くありましたが、先輩と一緒に現場を経験する中で、少しずつ対応できるようになりました。
今では「頑張って続けてきてよかった」と感じる場面も増え、職人さんからも多くことを教わりながら、毎日仕事に取り組んでいます。


【入社5年目 木造建築施工管理 T.M.社員】
朝は、社内検査前の図面確認や書類準備、発注準備などの事務作業から始まります。
図面のことでわからないことがあれば、近くに設計さんがいるので、すぐに確認・相談ができます。
その後、11時からミーティングが始まります。各現場の状況確認や点検の報告、施工方法の取り決めなどをします。
午後からは、現場確認へ行きます。午前中から行くこともあります。現場では工程通りに進んでいるか確認をします。職人さんとコミュニケーションをとりながら進歩状況を確かめます。コミュニケーションを取ることで問題はないか、困っていることはないか聞くことができるので大切なプロセスです。
設計側でも社内検査をするのですが、検査場所が異なるため、それぞれが分担して確認をします。
その後、会社へ帰って来てから事務処理(図面確認、発注手配など)をして終了します。
商品の発注も図面に書かれているものと色や商品が間違ってないか確認しながら行います。
一つ一つの作業がお客様の家として形になるため、気が抜けませんが、完成した際はとても達成感があります。
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