こんにちは
新入社員の市岡です。

突然ですが皆様は社内検査という言葉を聞いたことはございますか?
私は先日初めて【社内検査】に参加いたしましたので、どのようなことをしているのかこのブログを通じてお伝えいたします。

まず、当社で実施している【社内検査】とは、お客様のお住まいをご要望通り施工出来ているか担当する営業と設計が検査する事を言います。

工事担当の現場監督が施工に問題が無いか、現場美化を毎日徹底しているのですが、気付けない部分もあります。そこで私たち営業と設計、第三者の目で時間をかけて隅々までチェックを行います。

下の写真は私が図面を見ながら建物内にキズがないか真剣にチェックをしている様子です。
実は写真を撮られる事がわかっているのでカメラを少し意識しています…(笑)

(実際にお客様が住まわれるお家なので、間取りなど分からないように配慮した写真を掲載しています)

この写真は設計担当が建具をくまなくチェックしているところです。

実はクローゼットなどの建具には、クロスを貼る際に使用するのりが付着している可能性があり目では見えにくい為、しっかりと確認する必要があります。
もし付着していたとしても乾ききっているので建具に影響なく除去が可能です。お引渡し時には処理をしてきれいな状態となりますのでご安心ください。

ここからは担当設計から聞いたお客様のこだわりポイント!【梁見せ天井】を紹介します。

ほとんどのお家は梁を見せることなくスッキリとした天井のリビングが多いのですが、あえて天井梁を見せることによってシンプルながらとてもオシャレに仕上がります。部屋に何も置かなくても梁だけで映えますね。
私もいつか家を建てるなら、リビングには【梁見せ天井】を採用したいと思いました。

こちらは先ほどの【梁見せ天井】写真のクロスが貼られる前の様子で、丸い穴の箇所にダウンライトがつきます。施工前の普段見えない部分が見えるので、新入社員の私には現場を学べる良い機会です。

このように社内検査は社員一同見えにくいところまでしっかりと検査し、後日お施主様にもご確認いただいた上で新居のお引き渡しをします。
以上、私が参加しました社内検査の様子をお伝え致しました。今後も私の仕事内容などを発信していきます。