こんにちは。
研修4日目は総務人事部の倉本による「マナー研修」と、都市型営業責任者の松井による研修の2部構成で行われました。まずは午前に行ったマナー研修の様子からお伝えいたします。電話対応に名刺の渡し方、受け取り方…。社会人は様々なマナーを身につけなくてはなりません。本日のレジュメを見ると11項目あり、中には実際のロープレを交えながら行う研修もございました。

① ビジネスマナー研修の目的
② 接遇と接客の違い
③ 基本動作と身だしなみチェック(第一印象の重要性)
④ 立ち居振る舞い
⑤ 敬語の使い方 (練習問題)
⑥ 電話対応 (ロープレ)
⑦ 案内(階段・エレベーター) (ロープレ)
⑧ 名刺の渡し方 (ロープレ)
⑨ 上座と下座について
⑩ 車の乗降
⑪ 手紙の書き方

すぐに覚えられるものではありませんが、この研修を通じて学んだことをこれから意識して身につけてもらえればと思います。


午後は「都市型営業」の研修です。これからの研修は部署毎に、実際の業務を体験しながら行います。
松井の所属する「都市型営業」は個人の住宅よりも賃貸マンションやテナントビルの建築をメインに扱っています。


お客様が建築を予定している敷地の情報がなければ設計はプランを作成することが出来ません。敷地の大きさに対してどれくらいの建物が建築出来るのか、どういった制限があるのかは「用途地域」や「高度地区」等を調べると具体的な数値が分かります。そういった情報を調べ【法規制調査書】として社内で共有しています。三和建設では自社で設計、施工を行っているため情報の共有は非常に重要です。

下の写真に写っているパソコン画面は西宮市役所が無料で提供している「にしのみやWebGIS(地図の閲覧システム)」です。ちょうど弊社の西宮展示場を例に調べていたようです。上記のにしのみやWebGISを利用すると、【区域区分】:市街化区域、【用途地域】:準住居地域、【建ぺい率】:60%/【容積率】:200%、【高度地区】:第5種高度地区  といった土地情報を簡単に調べることが出来ます。


市区町村によって違いはありますが、インターネットを通じて公開されていることが多いです。(宝塚市では都市計画情報の他に防災情報やAEDマップ等も掲載されています!)皆様もお住まいの場所について調べてみてはいかがでしょうか?

新入社員研修の様子はこちらのリストよりご覧ください!