入社式が終わり、新入社員研修が始まりましたのでその様子をお伝え致します!
今日は営業部責任者の戸田より「営業部の仕事」として重要な「宅地建物取引士」(以降「宅建士」)について研修が行われました。

そもそも住宅を建てるのに「宅建士」の資格は必要ありません。
しかし、三和建設では注文住宅や分譲住宅の販売以外にも土地や中古戸建、マンションの仲介を行っています。そのため営業社員にとって宅建士の資格は必須となります。

宅建士は公正な不動産取引を行うための国家資格です。
土地や建物を購入する場合、その状態や権利関係など、外から軽く見ただけでは判断できないことが多くあります。その重要な事項を説明するのが宅地建物取引士の仕事です。
重要事項の説明は、宅地建物取引士以外は行うことが出来ませんし、説明をする際には事前に宅地建物取引士証を提示する義務があります。更にこの重要事項説明書への記名・押印、本契約に進んだ際の契約書への記名・押印も宅地士にしか出来ない仕事です。

宅建士に続き、「ローン」や「税金」について営業部副責任者の村中が研修を行いました。
住宅は人生の中でも高価な買い物です。住宅の知識のだけでなく、お金についても正しく理解していなければなりません。説明を行う村中も、聞いている新入社員の表情も真剣そのものです。


明日は建築中の分譲地見学とISOや安全運転について研修を行う予定です!

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